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 川崎あかね

 1977年7月27日生まれ

 ナチュラルタイムカンパニーにて
 「ボディワーカー養成基礎コース」
 「ボディワーカー養成専門コース」修了

<趣味>
 食べ歩き
 阪神タイガースの試合を観ること

<この仕事をすることになったきっかけ>

 子供のころから漠然と、「自分のお店を持ちたい」という夢があり、大学卒業後、飲食店や雑貨販売職を経験。
 20代も後半にさしかかり、結局、自分は何が好きでどんな仕事がしたいのか、じっくり考えてみました。

 そんな頃、なんとなく見ていた雑誌にリラクゼーションサロンで働くセラピストの記事が載っていました。
 笑顔で働くセラピストの姿を見て、以前、肩こりがひどくて駆け込んだサロンのことを思い出しました。
 「えらい凝ってますね〜」などと言いながら、ゴリゴリのわたしの肩をほぐして下さり、帰りには笑顔で「お仕事頑張って
 下さいね!」と声をかけていただき、体だけでなくなんとなく気持ちも随分とラクになったものでした。

 当時は雑貨販売職でしたが、接客の仕事が楽しくて、でももっと一人のお客様とじっくり関われたら、やりがいがあって
 楽しいだろうな、と思っていました。そしてセラピストの仕事ならそれが出来るのではないか、と思い、28歳の春に大手
 リラクゼーションサロンに入社しました。
 
<この仕事をはじめてから>

 はじめに入社したリラクゼーションサロンは阪神尼崎駅近くの某ショッピングセンター内にあり、右隣はペットショップ、
 左隣は王将というほんまにサロン?という信じられないロケーションでした。しかも、阪神尼崎という立地もあり、プロ野球
 のシーズン中は、阪神が勝った瞬間、店内に六甲おろしが流れるという斬新でユニーク(?)なショッピングセンター
 でした。オウムの鳴き声やら、「チンジャオロース一丁!」など王将の従業員さんの声やら、六甲おろしやら、なんやら
 にぎやかな店内でセラピストとして楽しく働いてました。

 セラピストとになって約2年がたったころ、「もっと知識・技術を身につけたい!」と思い、あらためてボディワークのスクー
 ルに通いはじめました。解剖学からストレッチ、オステオパシー、内臓マニュピレーション、ロミロミなど、さらには自分が
 施術する際の姿勢まで様々なことを学び、今までの自分のサロンワークを見直す素晴らしいきっかけとなりました。

 お客様の「ありがとう」、「気持ちよかった」などの暖かいお言葉が、何度言われても飽きることなく嬉しく感じられます。
 今よりももっと、お客様に喜んでいただけるよう、初心を忘れず精進していきたいです。
 身体の不調を和らげるのはもちろん、気持ちも元気に、前向きになれるようなサロンを目指します。


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